2011.11.15

青色光でライトアップされた名古屋城

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  11月14日は『世界糖尿病デー』ということで、名古屋城がシンボルカラーの青色でライトアップされた。街路灯がなければ、城の周りは城からの青い反射光で青い世界が出現したことだろう。残念ながら、それはお堀の水面でしかみられなかった。1枚目はその画像。2枚目は、青色と白色光でライトアップされた城とそれぞれのお堀への反射光で映った画像。3枚目はすべて終わった23時過ぎの姿。Imgp1333_2


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2011.11.11

アスファルトで道路工事

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  今の子どもは身の周りの物質にあまり目が向いていない。というわけで、石油から分溜するアスファルトで水道工事で道路を補修している場面を撮影した。少し残っていたアスファルトでまぶした?石を拾ったのでそこから純粋のアスファルトを取り出してみようと思っている。

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小麦粉のタンク車

  今回は、液体でも気体でもなく固体。小麦粉です。しかし、扱いは液体寄りのためタンク車に入れて運ばれるということでしょか?密度は0.5.体積と質量(重量)を見ると一目でわかります。Imgp0984


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種子のデザイン展 見学

  INAXギャラリーで行われている『種子のデザイン展』の見学をしてきた。
地下の小さな部屋で行うようになって、心なしか展示物が少なく感じた。以前、骨の展示を行ったときの迫力が感じられない。世界最大の種子フタゴヤシとか、ハスに比べて大きなコダイハスなどもあった。飛んだり、跳ねたりして種子を広げようとする種子。食べられて広げようとする種子。ヒッツキムシとして広げようとする種子。大阪自然史博物館の展示を中心に展示してあった。今回も、パンフレットのできはなかなかすぐれているが、展示の説明がすべて載っているわけではないようなので、もう一度見学してメモをとってきたい。Imgp1163


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2011.10.27

博物館訪問2 教科書博物館その2

  興味のあることがいくつかあったが、2つだけ紹介する。
1つは、かって中学校で学習していたという原子のしくみと原子力発電。中3の最後ではあるが。
今1つは、作用反作用。教科書のその部分を載せておく。今、何年ぶりかにこれらの内容が再登場する。
読みたいという方のために、縮小しない画像をアルバムに掲載するので見ていただければ幸いです。
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博物館訪問2 教科書博物館

  扶桑町の教科書博物館に29年ぶりに、訪問。『理科通信』がらみでお会いしたことがあった。
当時は、まだ書店の片手間にやられていたが、今はもうやめられて小さな博物館だけを開いてみえる。
道路に面して閉店された店のような中に大量の教科書が。楽しい時間があっという間に過ぎた。Imgp0841Imgp0838


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2011.10.23

小林誠氏 石碑

 益川・小林理論の対称性の破れに対してノーベル賞が出されましたが、小林氏の出身高校に久しぶりに出かけました。校庭にある石碑です。前半は授賞式で紹介された受賞理由、下は1973年に発表された論文のタイトル『くりこみ可能な弱い相互作用の理論におけるCPの破れ』図は複素平面で表した小林・益川行列。同じく式。丸で囲まれているのは、ダウン、アップ、ストレンジネス、チャーム、ボソン、トップの6つのクォークを示している。
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2011.07.31

ジャガイモの果実の断面

果実の縦断面と横断面を撮影してみました。P1230954


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2011.06.29

ジャガイモの果実と茎(種イモ)

近所のジャガイモ畑をときどき見ていたのだが、先日とうとう収穫されてしまった。しかも、撤去した後には小さな果実が少しあちこちに残っていた。残念。何としても、今年も生徒(学生)に実物を見せたかったのに・・・・ところが、昨日夕方その畑で手入れをしている方に会うことができた。だめもとで話かけてみると、果実のこともご存知のようで、理由を話したところどうぞ持っていってくださいとのこと。写真は、わずかに残っていたジャガイモの花とジャガイモの種イモと果実の比較写真。種イモの方は茎の先がふくらんでいるのがわかり別の茎からは根が出ているのが見られる。同時にある果実の方は種イモとは異なり、緑色をして、よくみるとプチトマトのように花の枝の後についていて、がくのあとも見ることができる。P1230841P1230837

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2011.06.20

元素の名前

1=un(ウン)、2=bi(ビ)、3=ter(テル)、4=quad(クアド)、5=pent(ペント)、6=hex(ヘキス)、7=sept(セプト)、8=oct(オクト)、9=enn(エン)、0=nil(ニル)を使用するのだそうだ。
コペルニシウム(112)以後、ununter(ウンウンテリウム?)ウンウントリウム?、ununquadium(ウンウンクアジウム)というように続くのだそうだ。ちなみに、この104番元素は、片やラザフォーディウム(Rf)とクルチャトヴィウム(Ku)と東西に分かれて国によって元素記号が違っていたそうで、こうしたわけもあって元素の名前も規則でとりあえず決めてしまおうということになったらしい。ちなみに手元にある『図解雑学元素』という本には(発行2007年)には112番元素がコペルニシウムではなく、まだウンウンビウムとなっている。2009年IUPAC正式に新元素として認定されたそうで、先の本が発行されて2年後ということになる。
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