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2012.03.31

名古屋のサクラ開花

  昨日(3/30)、名古屋と岐阜でサクラ開花発表。各地の地方気象台の標本木のサクラをもとに発表されることになっている。名古屋地方気象台の構内の標本木。開花したサクラの背景は地上レーダーImgp5361_2


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2012.03.28

スギナ1

  つくしはスギナの胞子体というのはよく知られています。なぜか、つくしばかりが生えている場所にも出会います。その1本1本をよく見るとはかまが詰まっているものと間隔が空いているものがあります。2枚目はそれらを並べてみたもの。1本がどう成長するかよくわかります。料理して食べるには、この袴とりが必須。つまり、できるだけ右側のようなタイプを選んで摘む必要があります。今回は卵とじにして食べました。Imgp5289_2


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2012.03.08

今年初めてのツグミ

  今年、日本では例年では通常見られる冬の野鳥がなかなか見られないと言われていた。確かにツグミはずっと見られずやっと目にすることができた。Imgp4768a


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街の化石1-2

 ガスビルの前には碑があり、そこには今池の歴史として地質年代の年表や東海湖の説明なども載っている。ぜひ、今池の交差点のガスビルの前を通られたら、目を通していただきたい。Imgp4712


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街の化石1

  街のビルの大理石の中には、化石がときどき入っているのことは知る人も多い。名古屋市に特化した案内書も市販されている。ただし、それは、栄や名古屋駅近辺に限られている。そこで、このブログでは、それ以外の場所も発掘していこうと思う。今回は今池のガスビルの中のべレムナイトの紹介。Imgp4717


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2012.03.05

伊藤圭介の像(植物学者)

来年の教科書には、科学史も多く取り上げられています。
植物では、リンネと牧野富太郎くらいは思いつきますが、
伊藤圭介を知る人は少ないでしょう。名古屋市鶴舞図書館
敷地内には彼の像があります。Imgp4726_2


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いとうけいすけ 伊藤圭介 (1803~ 1901年)/愛知県
伊藤圭介は江芦末期から明治時代に活躍した植物学者で,リンネの確立した
植物分類法を,日本ではじめて紹介しました。伊藤圭介は,日本で最初の理学
博士です。
「めしべ」,「おしべ」,「花粉」などの言葉は,伊藤圭介が名づけたもので,彼の書い
た「泰西本草名疏」(たいせいほんぞうめいそ)という本で使われました。
また,スズランは学名で「Convallaria keiske」といいますが,
この「keiskei」は圭介のことで,伊藤圭介の業績をたたえて名づけられました。

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