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2008.08.31

アブラコウモリ?

 何枚も撮影して1枚だけ、それらしい写真が撮れました。トリミングだけしましたが、それ以上は細工はしてありません。デジカメでピントを合わせるのはとても難しいです。P1010788a

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片山津での花火

 以前から、音の授業で挑戦している花火のビデオで音速を求めたり、音速から距離を計算したりするためにビデオ撮影に挑戦していました。これは、偶然、出会ったためデジカメでの撮影です。意外と使えそうです。

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2008.08.27

ツバメの大群衆

 8月26日、出張の帰りに思い切って天白町の戸笠池に行き、撮影してきたもの。
6時30分過ぎになると急にコウモリが増えてきてそのうちそれを上回るツバメがどこからともなく集まってきた。
横をツバメが手に取れるくらいの位置にもびゅんびゅん飛んでいく。空の一角をツバメが埋め尽くしている。見ると下の草むらにたくさんのツバメが止まっている。P1010615
P1010629

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2008.08.26

クモの巣

 クモとクモの巣を同時に撮影するのは難しい。
今日、雨の後の水滴のおかげで撮影できた。P1010545
P1010548

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2008.08.24

野鳥のシルエット

Photo
 ずいぶん、電線に並んで止まっているなと思って、よく見ると尾がトビのように2つにわかれている。スズメはこんなじゃなかったと思って見るもよく分からない。しかし、飛び立つ羽の透かしはまさしくカワラヒワだ。気になることは、きちんと確認すべし。残念ながら、羽の透かしはなかなかうまく撮影できなかった。P1010539

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2008.08.19

表面張力

 天気のよい日は、アメンボの足が水面についていると部分が、水底に影?として映るのだが、あいにく今日は天気が悪く、水面がへこんでいるところしか撮影できなかった。P1010080

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2008.08.18

モノリス見学

 常滑のINAXライブミュージアムの土・どろんこ館で行われている、『モノリス・真下の宇宙』を見学に行ってきた。行きも帰りもバスは1時間に1度もない大変な交通事情だった。小牧や瀬戸の土壌標本もあった。ちなみに、モノリスとは、薄層土壌標本と言えばよいのか。ところで、後で知ったのだが、はじめにおいてあった岩手の地質図には宮沢賢治の名前があったということを冊子から知った。
 いつかまた、訪問して、ドロ団子を作ってみたい。P1000904

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気象台見学2

 今は以前のような地震計は使っていないのだそうだ。写真は震度計。
何とコンパクトなことか。P1000823

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気象台見学

アメダスの機械を見せていただいた。
降水量 、風向 、風速、 気温 、日照時間
などが観測できるようになっている。
この日、少し雨が降っていたが、観測地が0mmになっていた。
降水量は、0.5mm集まるごとに下のてこ?でカウントされる。
したがって、0.5mmまでは、0mmということになるらしい。
P1000751

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2008.08.13

ペンギンの羽根

 以前はペンギンの羽根をビニール袋いっぱいにいただき、研究会ではみなさんに1枚ずつ差し上げていたのだが、最近は1枚もらうにも書類を出せとかうるさい。別に売るわけでもない、授業で見せるのしか使わないのにと腹が立つ毎日です。今回、南知多ビーチランドを再訪していたるところに、私のネタが掲示されていて、そしてそれ以上の気づきをさせてくれる。飼育員のみなさんに敬意。写真は、ペンギンクイズラリーの表紙。右上に、ペンギンの生羽根がついて、300円。ただし、全部解答してショップに持っていくと採点してくれて、アクセサリーがいただけるので、ただの300円ではないので、念のため。ちなみに、フンボルトペンギンの水槽の周りのマットをよく見ると1枚2枚と見つけられる。ゴミを拾ってペンギンの羽根ゲットできました。久しぶりに少し増えました。080813_09080001

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葉が浮かぶ植物の葉

P1000493
 南知多ビーチランドの入り口には、ペリカンのいる池があり、そこには小さなかわいい花が咲いていました。
ガガブタ(ミツガシワ科)の花は、毛が多く特徴があります。左側は葉を裏返しにしたものです。右側は、葉の裂け目から花が飛び出ているのがわかります。本当は、葉の裏表の気孔の密度の違いを調べてみたかったのですが。

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水デブ

 なかなか物理ネタが、とりあげられないのでこんなものを。P1000521

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2008.08.12

モグラのプレゼント

 日直で、最期のみまわりで多くの人があまり見ないところもまわったところ、お駄賃でしょうか?
モグラがカリカリになってコンクリートにこびりついていました。何日か経っているのですが、見落とされているのでしょうか?おかげさまで、腹部では骨が見えています。
 入れ歯洗浄剤・ポリデント2個を入れて帰宅しました。ずいぶん前に作ったモグラの全身骨格模型がボロボロになってしまって以来なかなか作成できなかったのですが、これで何とかうまくいくのでは?天からの贈り物?
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2008.08.11

アシカの赤ちゃん

 カリフォルニアアシカの赤ちゃんがいた。お母さんと違い、毛もしっかり生えていて哺乳類(=毛者)なのがよくわかる。そして、名前のとおりお乳をもらっていた。P1000567

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ペンギンの換羽

 「ペンギンって本当に鳥なの?」と、もう何年追求しているのだろう。その出発が、今日久しぶりに行った南知多ビーチランドだった。今回、久しぶりに訪問したら、いたるところに、これまで追求してきたことが掲示されていた。
フンボルトペンギンが今換羽中だということが、いくつかの場所に掲示されていた。よくペンギンをみると、羽がささくれだっているのがわかる。換羽中は、体温が下がるため、あまり水中にもぐらないとのことだ。そういえば、こういうペンギンはみんな水に入っていない。
P1000702

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ペンギンのもぐりと空気

ペンギンが水中にもぐるとき、羽毛の間に閉じ込められている空気の泡が出る。
ただし、これは羽毛でなくても毛でも構わない。哺乳類(=毛者)も空気を閉じ込めて保温に利用しているのでペンギンが羽毛を持つ証拠とはならないのが残念なところだ。
P1000540

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イルカの尾びれの形

 海生哺乳類と魚は見た目よく似ているので、よく問題になるが尾びれの向きの違いもそのうちの1つだ。
魚は左右に振って泳ぐので尾びれの向きが縦だが、海生哺乳類は陸生と同じく上下方向に振って進むのでこうしたひれの向きについている。たて向きに動かせば水上に向けて泳ぎ空気を吸えると書かれていたのを見たことがあるが、本当のところはどうなのだろうか?P1000620

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クズの葉

 相変わらず今日も暑かったですね。同じ時刻の日なたと日陰のクズの葉ですが、さすがのクズの葉も光をたくさん受ければいいというのではなさそうです。日差しが強すぎるところにあった葉は少し閉じて光を受けるのをセーブしていました。P1000724
P1000726

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2008.08.08

リュウゼツランの花

 今日の新聞で、地元のある方のお宅でリュウゼツランの花が咲いたことを伝えていた。
70年に一度とか100年に一度しか咲かないと言われて、花が咲いたときには新聞記事になる。
帰宅時にさっそく出かけてみた。町名だけしか書かれていなかったので、住宅地図であたりをつけていったが
残念ながら違っていた。途中、聞いたところその方も行ってみたいが分からないと大体の場所を教えてくれた。
6月くらいから急に茎がぐんぐん伸び出し、気づいたらこんなに大きくなっていたとのことだった。そして、花は下から順に少しずつ咲いて、今数日目だということだ。花が咲くと枯死してしまうそうだが、寸前に子孫を根元に作るとのこと。ぜひ、そちらも確認してみたい。P1000481P1000483P1000489


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