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2006.12.25

L(リットル)の表記

 今年の中学校の理科の教科書を見ると、l(エルの小文字または小文字の筆記体)がL(エルの大文字)に変更されている。授業で、単位に大文字が使われているのは、人名が関係しているのだよ、と話をした後だったため、生徒からこの場合Lのつく人はだれなのですかと聞かれてしまった。ちなみに、A(アンペアー)はアンペール、V(ボルト)はボルタ、Hz(ヘルツ)はヘルツ、N(ニュートン)はニュートンさんからきていますね。L(リットル)の場合は、人名ではなく、別の理由があるのだそうです。
 単位の本によると、l だと1と間違えやすいためだということです。そして、MKS単位でそう決められたためなのか、セルフのガソリンスタンドの表示もいつのまにかこのように変更されていました。
Pc080285

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液体窒素

 なかなか、フィールドに出る時間がとれないので、ロードキルやこうした液体ウオッチングをしている。
今回は、液体窒素です。満タン11017 L入れたら1気圧下だとして密度が1.250g/Lなので、11017 L   ×1.25g/L=13.77kgとなり、表記されているのが8010kgなのでかなり高圧にして押し込んでいることがわかる。どなたか、高圧下のデータを持ってみえる方がみえたら教えていただけませんか?
もっとも、気体の状態方程式でまず計算する方が先だとは思うのですが。
Pc050265

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アシカショー

 淡水魚水族館に行って、アシカショーをみてきました。あまり、期待せずに見たのですが、ところがところが!
2回も見ることになってしまいました。さまざまな動物学的な特徴がわかるようにいろいろな動きや部分を見せてくれます。本当はアシカの体表をすっとなぜた後にできる跡から、「毛が生えていることがわかるよ。」という説明でが自分のライフワークの授業の材料として注目したのですが・・・・・・。
 再度撮影に挑戦したのですが、残念ながらカメラの精度が悪くてうまくうつりませんでした。この写真は、後ろ脚の部分を取り上げて見せてくれている場面です。もう一度訪問して今度こそは、毛だとわかる写真を撮影してこようと思っています。Pc160372

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ヘビの抜け殻

 淡水魚水族館に見学に行ったとき、感心したのはボランティアや飼育員のサービスでしっかりフォローがなされていることだった。テッポウウオの飼育係による、えさ取り実演とボランティアによるヘビの抜け殻などの説明を見せてもらった。初めての携帯で撮影した画像です。抜け殻をみると目の部分もちゃんと残っていました。こちらは撮影できませんでした。アオダイショウの抜け殻は、デジカメと携帯で撮影したのですが、携帯の画像の方が断然きれいでした。(フラッシュ撮影は禁止されている)。初めて知ったのですが、斜めに1列並んでいる1つ1つの鱗の数が種類によってちゃんと決まっているのだそうです。アオダイショウは23から25だそうです。061216_14000001
 

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2006.12.22

飛行機雲各種

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 今週だと思うのですが、いつだったのか記憶が定かでありません。見事な飛行機雲がいくつも空に残りました。翌日は、天気が悪くて雨も降りました。ほぼ、東西の地平線にかけて180度の飛行機雲がありました。

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空のグラディエーション

 12月21日、この日の午後は見渡す限り雲がない快晴でした。
夕焼けが、ちょうど飛行機上から見た夕日のように幾層にもわたるきれいなグラディエーションを描いていました。P1010065

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2006.12.11

旗を通して光の格子

前回の記事に対して、ソーシャルネットワークの写真関連で貴重な撮影アドバイスをいただきました。しかも、実際にnaraさんには、次の2枚の写真を撮影をしていただきました。許可をえて掲載させていただくことにしました。ありがとうございました。
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2006.12.08

布地で回折?

 以前から撮影したいと思い何度も挑戦しているのだが、なかなかうまく撮影できない。やはり150万画素では無理なのか?夜、旗を通してヘッドライトの光が通過すると、布地の折り目から9つとかいくつかの小さい点状の光が見えます。だれか興味を持った方。うまく撮影していただけませんか?Pb260204cocolog

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不動点

  そばなどを出前するときに使う器具が前から気になっていた。バイクで振動するが汁がこぼれないように作ってある。いわゆる、地震計の不動点の原理と通ずるものだと思う。生活の知恵である。前から撮影したかったのだが、出会う時には車がじゃましていたりしてなかなか撮影することができなかった。今回、夜だけど、自分の近くを運搬していた。画像が悪いけれどまずは1回目の撮影として残しておくことにする。Pa310082Pa310083

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2006.12.07

幻日

 中日新聞12月6日の1面に、幻日の写真が載せられている。
説明は、〈冷え込んだ朝に観測された、本物の太陽の左側に現れた幻日(げんじつ)=5日午前7時40分、三重県鈴鹿市林崎町で(藤井明生さん提供)〉とある。
 自分も職場に着いた時に、同じものを見ている。記録によると5日7時47分撮影とある。三重県と愛知県でかなり離れているのだがほとんど同時に同じようにみていたことになる。幻日の見える条件など調べてみたい。
よく見たら、記事も載っていました。以下はメモ 六角柱の氷の結晶 高層に薄雲 太陽の高度が低いなどの条件が重なったときに 太陽が2つに見えたり、3つに見えるケースも
2006125743

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