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2006.10.30

解剖男見参

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大変遅くなりましたが、9月12日(火)、ハクビシンの死体を見つけて京大の霊長類研究所に連絡した。前回は、遠藤先生が出張中で院生の方が遺体を受け取りに来てくださったが、今回は技士の方と4人で直々に勤務校に受け取りにきてくださった。まさに、『解剖男』(遠藤秀紀著、講談社現代新書)そのままである。測定の仕方とかいろいろ直に教えていただいた。
写真はその時のもの。なかなか自分で処理ができない時には、学問のために連絡して引き取っていただくことにした。標本にするときに、臭いとか場所とかうまくいかないことも多く、かといって貴重な標本をみすみすゴミとしてしまうのももったいない(すぐに処理できなくて、どんどん価値を下げていってしまうという意味ですが)からだ。

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