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2006.10.30

解剖男見参

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大変遅くなりましたが、9月12日(火)、ハクビシンの死体を見つけて京大の霊長類研究所に連絡した。前回は、遠藤先生が出張中で院生の方が遺体を受け取りに来てくださったが、今回は技士の方と4人で直々に勤務校に受け取りにきてくださった。まさに、『解剖男』(遠藤秀紀著、講談社現代新書)そのままである。測定の仕方とかいろいろ直に教えていただいた。
写真はその時のもの。なかなか自分で処理ができない時には、学問のために連絡して引き取っていただくことにした。標本にするときに、臭いとか場所とかうまくいかないことも多く、かといって貴重な標本をみすみすゴミとしてしまうのももったいない(すぐに処理できなくて、どんどん価値を下げていってしまうという意味ですが)からだ。

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2006.10.20

イモ畑で見つけた繭

イモ畑の収穫を前にして、つるや葉を取っていたとき、土の中からなにやら怪しい繭が出現しました。長い吻をつけた繭です。恥ずかしいことに自分はこうした土の中には、甲虫のさなぎとか繭しかいないと思いこんでいました。
この繭は蛾になるのだそうです。名前は、エビガラスズメとのこと。ネットの世界はわからないこともすぐに教えてくださる。ありがたいことです。Pa150239

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月の満ち欠け

満月を過ぎると、いよいよ反対側が欠けてきます。半月や三日月あるいはこうした月の場合いつでも新聞欄に載っている向きで月が出ていると勘違いしている人はみえませんか?
この写真は10月16日朝5時50分に撮影したものです。当然といえば当然ですが、月の明るい面が真下になっています。このあとしばらくして、太陽が出てきます。月の明るい面をずっとたどっていくと太陽があるはずです。以前のように月の満ち欠けとヘルメットとか、ガスタンクと写すわけにはいきませんが、実際にこういう月を見たことのない人もいると思うので載せさせていただきました。Pa160252

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2006.10.13

鏡での反射

この夏、ビジネスホテルに宿泊したときに撮影しました。
奥の方に、鏡に映った像が反射して映っています。P8120038

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2006.10.10

長い間更新できずにすみませんでした

長い間、記事の更新をできずにすみませんでした。
忙しかったのは事実ですが、実はパスワードがわからなくなって、
しかも、光通信に変更したときにつなげられなくなってしまいました。

何度か、ニフティとのやりとりでやっとこうしてアクセスできるようになりました。
これまでの文を少しずつ取り戻していきますのでよろしくお願いします。

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