« March 2006 | Main | June 2006 »

2006.04.22

骨の動物展の講演

INAXで行われている『小さな骨の動物展』での安田さんの講演が4月13日に行われました。
骨好き人間や、一角ファンが平日の夜だというのにずいぶんあつまりました。顔見知りの人も何人も(笑い)見受けました。最近作ったという、100円ショップでのネオジウム磁石を利用して、豚骨標本を合体できるように作られてものとか、『骨の学校』に登場するイルカの大きな骨など実物を目の前で見ることができました。後半は一角を求めて、イヌイットとの生活をきれいなスライドで紹介されました。ここに載せたのは、コウモリの"手”の根元の部分です。ヒトの手と同じく、細かないくつかの骨からできています。そういえば、最近忙しくて骨作りをしていないなあ。_117

| | Comments (4) | TrackBack (0)

骨だけでバードウオッチング展

藤前干潟活動センターで、前回『落ち葉展』をされていた小木曽チエ氏が『骨だけでバードウォツチング展』を開催されています。全身骨格から、目の周りの骨のさまざま、最後は売られているチキンや手羽先の骨まで骨好きにはたまりません。ご本人から、4月26日まで延期される知らせを受けました。マスコミに報道されていないのは残念です。_4

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.04.15

マンボウのウロコ

ついにやりました。沖縄のMさんから送られてきたマンボウの体の小さな部分を水酸化ナトリウムの水溶液につけておきました。なかなかとけなかったのですが、久しぶりにのぞきにいったら左の写真のように何やらゴミのようなものが底にたまっていました。スポイトですくって見たら右のように見えました。少し違った形のものもあるようですが、ここまでとけて残ったものなら間違いなくウロコだと思えます。ヤッタ!念願のマンボウのウロコの写真です。
P4150056P4150054


| | Comments (2) | TrackBack (0)

黄砂その後

先日の黄砂で汚れた車のガラスについた黄砂の汚れをセロテープでとり、弁当のふたのプラスチックを簡易スライドガラスにして保存していたものを今日やっと検鏡できました。
残念なのは、高さがあるため、セロテープとの間に空気が入り込みとても見えにくくなっていることです。
もう一度、洗い流してみるか何か方法を考え直さなければいけないようです。
まずは、その画像を載せておきます。
見えにくいものの、間違いなく黄砂だと思います。
P4150051
P4150052

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« March 2006 | Main | June 2006 »