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2004.03.25

菜の花って1つじゃないよ(3)

今日の帰り道路の横の小さな空き地でダイコンの花を見つけました。
シリーズの前回で触れたダイコンの花の花とわかる画像を撮影できました。

それも、ダイコンの頭が地面からのぞいています。


P3250135.JPG

3つのうち右2つが地面からダイコンの頭が見えています。

P3250136.JPG

白にきれいなブルーがついた花です。


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2004.03.23

野鳥の大きさ比較(3)

第3弾です。

ちょっと変わった野鳥同士の比較です。
カワセミはシルエットだけしか分かりませんが、
大きな口ばしは明らかにカワセミそのものです。

相手は、何カモ?
ごく普通のカモだと思いますが、どなたか分かる方がこのblogを見ていらっしゃったら
教えてください。お願いします。

kawasemi_and_kamo.jpg

カワセミとカモ

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野鳥の大きさ比較(2)

 野鳥の大きさ比較第2弾です。
サギ3種のお互いの比較の写真です。


sagi2syu.jpg

アオサギとコサギ

以下の写真は、ダイサギかチュウサギかどちらでしょうか?
それこそ、図鑑で大きさを調べればいいですね。でも忙しいからまずアップだけします。
もし、よろしければ教えてください。


sagi3syu.jpg

ダイサギ?チュウサギ?とコサギ

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タバコの火の温度

マッチの火の温度は、燐の発火点からおよそ800℃くらいと見当をつけて温度の目安にしています。
JRの釣広告にタバコの注意があって面白いなと思い載せてみました。

降りる直前に気づいたので、ピントがボケています。
今度いつか更新したいと思います。

これによると、700℃位なのですね。

P3160070.JPG

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野鳥の大きさ比較(1)

野鳥の大きさを比較するシリーズ第1弾です。
野鳥観察していて、ときどき異なった種類の鳥が近くにいるときがあります。

そのとき、大きさの比較ができます。そして、それを集めていけば私的野鳥の大きさ比較図鑑ができるというわけです。

今回は、ムクドリとカラス(ハシブトガラスと思われます)

P3160068.JPG


ウーンなかなかうまくいかないものです。下の電線の真ん中にとまっている少し大きなのがカラスです。

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ガソリンスタンドの静電防止

最近、セルフのガソリンスタンドが増えています。
やはり、少しでも安くという庶民の願いの反映でしょう。

さて、そろそろ季節は春ですが、冬の静電気のバチッには参ります。
ところで、もし引火したら・・・・ どこまで効き目があるのかわかりませんが
こんな表示があるのをご存知ですか?

P3220125.JPG


P3220128.JPG

P3220127.JPG
手を当てて静電気を逃がすという仕組みです。


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2004.03.21

菜の花って1つじゃないよ(2)

前回に続いて今回はダイコンです。
昨年は、下にダイコンが写っていた写真を撮影したのですが
残念ながら今年はまだ見ていません。


P3210123.JPG
ダイコンの花の全体像 


P3210124.JPG
ダイコンの花のアップ写真

残念ながら、デジカメを130万画素のものしか持っていないので今ひとつ映りが気に入りません。
ダイコンの花が白く写らないのもちょっとです。


でも、まずは手始めにということで。
それに黄色の花はいろいろの種類があってなかなかわからないのも原因です。

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菜の花って1つじゃないよ(1)

菜の花 って1種類だと思っている人はいませんか?

菜の花って、野菜の花からきていてアブラナ科の植物のことです。
そこで春になると、畑を見てはどんな菜の花があるか探します。
菜の花って野菜の花というより、畑菜の花というべきかもしれませんね。

出来れば、一目見て何の花かが分かれば最高です。

今回は、そんなわけでブロッコリーの花を載せました。

なぜか、ココログで写真に縮小をかけたら一部切れてしまった!
再度挑戦しますので、もし自分畑や近所でよい花を見られたら
ぜひココログに載せて見せていただけませんか?
お願いします。


P3210119.JPG
ブロッコリーの上の方に、菜の花が

P3210120.JPG
ブロッコリーの花の拡大です

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福井教室に参加

名古屋大学教授の福井康雄教授(すばるや南天の立役者)が行う
名古屋大学星の会主催の 福井教室に久しぶりに参加してきました。

今回は、数学、力学、電磁気学に続き量子力学でした。

主に、その扱う範囲・起こり・そして不確定性原理について話されました。
今回は、講師からの質問より参加者からの質問をたくさん受付けそれをもとに多く
話されました。

○扱う対象と対応原理

古典力学は、マクロスコピックの世界を扱い 10のマイナス5乗センチメートル以上の世界
量子力学は、ミクロスコピックの世界を扱い、10のマイナス8乗センチメートル以下の世界を扱う。

この2つは、矛盾するものではなく、大きな系に関しては、よい近似になっている。

このミクロの世界で成り立っていることを、大きな世界でも使ってみると近似されているというもので
これを対応原理ということです。

○量子力学の起こり

1 黒輻射
2 太陽のフランホーファー線(暗線)

この2つの実験事実をどう量的に扱えばよいか考えられて量子力学が考えられた。

前者は炉の中でどう燃えているか確かめるために、小さな穴から出てくる光をプリズムを通し、光の波長 λ と強度のグラフをどう説明すればよいか?ここから、光は粒粒の 単位としてある。(いわゆる連続ではない)光子の存在。

 後者からは天体上と同じように原子の暗線が観測されることから、原子も粒子だということが主張された。

○不確定性原理 (一番本質的な原理)
 古典力学  位置 “x” と 運動量 "p”は同時に明確に決まる
    例 新幹線が熱海を走っているときの位置と運動量など

 量子力学   位置 “x” が決まれば 運動量 "p”が分からなくなる。
       また運動量 "p”が決まれば位置 “x”が分からなくなる。

ここで、福井先生曰く「理性では納得できなくても認めなければならないことを人類は学んできた。」

ということでxの幅を△x(デルタxと読む)、pの幅を△pとすると
|△x|・|△p|>(実は>の下に波線)hスラッシュ これは ゼロでない
絶対値のデルタエクス かける 絶対値デルタピー はhスラッシュ よりも等しいか大きく ゼロではない。

hスラッシュ(またはhバー)とは、h(プランク定数)÷2πでほぼ10のマイナス26乗erg・s

我々の世界では、hスラッシュ=0とみなしてよい。つまり、連続である。
なぜなら、|△x|・|△p|=0なら、どちらかを0とでき、一方の相手はそのときの値なのだから
たとえば、この場所とピタリと決めた時の(つまり幅なしブレ無し)運動量が求められる。

しかし、小さな世界に行くと
|△p|> h/2π÷|△x| となり  |△x|を0に近づけると |△p|は無限大になってしまう。

ここで、電子を例にどれくらいのスケールのものなのか例を出された。
電子を1m位に閉じ込めるなら △pは決められるが、電子にとっての1mとは無限に等しいというか
何も分からないと言っているに等しいですね。

このあたりで今日の分の筆を置きます。
福井先生の独壇場は、簡単な黒板とチョークの計算でいろいろ概算をされてしまうところにあります。

最期に、水素原子中の電子のエネルギーのレベルや原子核のエネルギーのレベルそして
水素原子中の電子の各エネルギー等を計算してくださいました。

運動量の保存則やエネルギーの保存則、そして各運動量の保存則くらいはなんとか古典力学のイメージが利くが
つまり対応原理を使って考えられるが、フレーバー、ストレンジネス、カラーなど粒子の性質固有の性質が見えてくる
量は単に名前がつけてあるだけで想像がつかいない。

また、宇宙線は10の20乗 eV の世界で、加速器はその5、6桁下の世界である5倍上げようとすると2000億円いるという世界だそうです。

6時30分から始まり、8時までこの日は疲れていなかったのでおかげさまでウトウトせずにきちんと聴けノートもおかげさまで取ることができました。

若干、自分の言葉や感想が勝手に混じっていますがおおよその中身は想像できると思います。

ちなみに4月は、小柴さんの講演会があるため5月から再会されるそうです。大抵は第3金曜日の6時30分から
名古屋大学理学部C5講義室で行われています。5月21日、6月18日どちらも金曜日です。

小柴昌俊講演会は、4月23日(金)16時30分~17時45分(開場は16時より)
名古屋大学 豊田講堂 1500名(先着順で 
入場無料です。
   

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2004.03.20

ツバメ初見日

2004年3月19日、午後4時40分頃、愛知県春日井市吉根橋手前でツバメを1羽上空に初見。

そういえば、3月16日には、午後5時55分松川橋上流の東名阪自動車道の下を10羽ほどのイワツバメを初見。

残念ながらどちらも撮影はできませんでした。

ところで、このココログに興味を持たれている方で、ツバメの初見を記録されている方は、福田光男さんに連絡を

とってあげてください。面倒な方は私が取り次ぎます。

毎年、全国からツバメの初渡来日(初認日)を集めて表にしてみえます。

記録用紙の内容は、以下の通りです。

 渡来日(初認日)  200 年  月  日  時刻
 天候     風力  強・弱・無
 確認数量   羽
 確認地名  確認地の郵便番号
  (市町村名は必ず記入してください。)

1 市街地  2 田園集落  3 山間集落  4 その他 

標高   m

確認者  住所
      氏名

メモ


以上です。

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2004.03.14

ニホンタンポポも咲き始めました

暖かくなってきました。
セイヨウタンポポだけでなくニホンタンポポも咲き始めました。

外来種と在来種との違いは、花の集まりの根元(総包片が反っているかいないかで
簡単に区別が付けられます。)

しかし、最近この雑種が出回っていて少し区別するのが難しくなってきました。

P3140047.JPG

セイヨウタンポポ

P3140024.JPG

ニホンタンポポ

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キジバトの巣跡

コブシやサクラの街路樹に巣跡が

 コブシの街路樹につぼみが開き始め、花も咲き始めたものがみえます。
何本かずつにキジバトの巣跡が見つかりました。

P3140020.JPG

いまどきの野鳥の巣。ビニールひもなども有効活用しているようです。

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2004.03.13

救急車の逆さ文字

救急車の前の文字が書かれているのを知っていますか?
「救急」の文字だけ、逆文字になっています。
これにはどんな意味があるのでしょうか?

kyukyusha1.jpg

後ろに救急車がきたとき、バックミラーに映った「救急」の文字が正しく映るために
見やすくて移動してもらうことを期待しています。

kyukyusha3.jpg

こちらは、車内のバックミラーです。カメラやISUZUの文字だけが逆に映っているので
「救急車」の文字がきちんと映されていることがわかります。

kyukyusha2.jpg

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2004.03.12

庄内川でヌートリアに出会う

2004年3月11日朝 庄内川 松川橋下でヌートリアを発見。

 前日の10日の朝 松川橋の下の砂地に足跡が残っていました。
そこで、帰宅後カメラを持って出かけましたがやっと7時で暗くて撮影できませんでした。
翌朝に、出かけて川べりまで降りて撮影しようとしてばったり出会いました。

一瞬のできことで、残念ながら今回は足跡以外撮影できませんでした。
P3120011.JPG

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